動画撮影記

動画撮影の裏話です。

2018年4月 4日 (水)

動画撮影記  東北の春 内陸線 阿仁河川公園 桜満開

 どうも、当方は、内陸線ブログへのコメント投稿を禁止されているようなので、ここに勝手に載せます。
 年に一度程度しか行けない大阪人ですが、秋田内陸線沿線の桜と言えば、阿仁合の河川公園の桜並木は、なかなかの絶景だと思います。(角館は除くとして)

 YouTubeで2,014年の阿仁河川公園の桜満開時の眺めを公開していますので、ご参考まで。

 なお、阿仁河川公園に行くには、阿仁合駅で途中下車し、駅舎を出て直ぐ左に行くと、河川公園に通じる用水路沿いの路に降りる案内板が出ているはずです。(のんびり、一時間程度欲しいところです)

 ブログコメントには、URLは載せられないので、下の部分を検索して見つけてください。

 10分ものになっていますが、特にオチはないので、どこかで再生を切ってもらって結構です。
以上

 それにしても、訳のわからない、つまり、明記されていないコメント投稿禁止ルールがあるのは、何とも情けないものです。

2017年3月22日 (水)

動画撮影記 阪堺電車 鳩寿(90年)への歩み

                       2017/03/22
 しばらくぶりの動画撮影記です。
 タイトルの「はんかい電車」は、沿線の子供達の言葉なので、非公式の愛称として書いています。

 

 今回の題材は、見ていただいたとおり、阪堺電気軌道 モ166電車です。この電車は、昭和三年(1928年)以来の最古参電車です。このように、後輩電車に交じって、現役走行している車両としては、国内最先輩と言うことになるようです。

 

 目下、89年目の春に向かって走っていて、来年は、90年目の節目の年です。
                         撮影 2017/03/19 17時(午後5時)40分頃

 

0319abenotram

 GIFアニメーションによる 5駒動画です。
 もともと、デジカメによる4K動画で撮影していますので、興味のある方は、YouTube動画をご覧ください。

 阪堺電車 モ166型 鳩寿(きゅうじゅ)への歩み  2017/03/19 4K
 スマホ、タブレットなどでは、こちらの方が見やすいと思います。
 阪堺電車 モ166型 鳩寿(きゅうじゅ)への歩み  2017/03/19 モバイル

 90年目の節目と言うことで、「卒寿」(卆寿)と言う言い方が出てきそうですが、この呼び方はちゃんとした由緒のあるものではなく、また「卒」の字は、現世を去ってしまう意味で、余り縁起が良くないのです。

 漢字文字学の権威であった白川静氏は、「九」にちなんで「鳩寿」(きゅうじゅ)として祝うのが良いと提言されていたのですが、一般的になっていないようです。

 この際、阪堺電気鉄道(株)が、来年、モ166電車の90周年のお祝いとして、鳩で飾り立てたら、このめでたい新習慣を広げられるものと思うものです。

以上

2015年4月13日 (月)

やまと路の春 2015/3/27 三輪の檜原

やまと路の春 2015/3/27 三輪の檜原~箸墓、二上山、そして 耳成山

 旅先というわけでもないのですが、自宅から、電車と徒歩で片道2時間弱かかる檜原神社前桧原御休処下の井寺池の道ばたで撮影したものです。

 1時間15分ほどの間インターバル撮影し、タイムラプス動画にまとめました。元々、動画の各フレームはデジカメの静止画で、4K動画の解像度以上なので、4K動画も作成してみました。当方は、4K動画をそのままで見ることができないのですが、多分うまく写っていることでしょう。

 動画撮影の途中で、カメラを左(南)の方に移動していますが、出発点は、「川端康成筆 万葉歌碑」の側です。 最後は、左の方、南方に耳成山のシルエットが見える場所に落ち着いています。

 以下の3種類の解像度/画面サイズで並行してYouTubeに公開しています。

  やまと路の春 2015/3/27 三輪の檜原(ひばら) 4K         (3840X2160)

 やまと路の春 2015/3/27 三輪の檜原(ひばら)      (HD  1920X1080)

 やまと路の春 2015/3/27 三輪の檜原(ひばら) モバイル  (456X240)

 18時から44分間の眺めを、GIFアニメーションにしてみました。

 

 なお、YouTube動画の背景に流れる音楽は、クラシック音楽の名曲とされているベートーヴェンの「ミサソレムニス」の静かな部分を切り取ったものです。
 大勢の合唱団と4人のソリストが、管弦楽団の支援を得て1時間半にわたって歌い上げる、力強くもあり、厳めしくもある大曲ですが、その中の一コマに、バイオリンとフルートを主役に立てた、静謐を湛えた一コマが作り込まれているので、ここに紹介しています。

 聴覚障害のない若い頃、ヴァイオリンの名手であったベートーヴェンが力を入れて書いた名曲だと思います。

*ご参考まで 
 手元のメモを転記しておきます。(間違いないと思います)
Ludwig van Beethoven: Missa Solemnis D dur Op.123
*Sanctus - Benedictus の接続部を抜粋引用

指揮    外山雄三
管弦楽   大阪フィルハーモニー交響楽団 (Osaka Philharmonic Orchestra)
Vn Solo   安田英郎 (コンサートマスター)
合唱      大阪新音フロイデ合唱団 大阪第一合唱団
合唱指揮 東保 湯浅卓雄 亀井正比古
-引用部分には、独唱は登場しないのですが。
独唱   立原ちえ子(S) 成田絵智子(A) 丹羽勝海(T) 池田直樹(Br)
 1979年2月27日 フェスティバルホール(大阪)

 音源は、演奏会ライブ録音の合唱団団員用カセットテープ(非売品)を使用しています。

 バイオリンソロは、コンサートマスター岡田英郎氏です。
 (在任期間 1961年6月~1980年1月 交通事故で急逝されました)

 信者でも無いものが、キリスト教の宗教曲を勝手に転用するのは感心しないと思われるでしょうが、この程度であれば許していただけるものと思います。

以上

2014年6月25日 (水)

動画遊び Animation GIFあれこれ

 アニメーションの一番素朴な形態が「ぱらぱら漫画」なのと同じように、素朴ながら、小粒で気のきいた動画がAnimation GIFです。
 GIFは、256色(バレット対応)のカラーイラストを纏めて記録しておいて、順番にめくって表示するだけなのですが、各ブラウザーが、基本的な表示機能の一部としてアニメーション表示に対応しているので、イラストを貼り付けるところに、動画を貼り付け、動きのあるページが作れるというわけです。

 ただし、当然Animation GIFには、厳しい制約があります。

 当ブログでは、イメージの容量に一枚1MBの制限があり、これは、おそらく平均的な制約と思います。
 1MBのAnimation GIFに収容できるコマ数は、セルのサイズによって決まりますが、手っ取り早く言うと、このブログで採用している426X240(16:9)のサイズでは、16駒程度が限界です。

 なお、GIFは、各駒に使用されている多様な色を256色の範囲に収めるのですから、時には、再現できない色を似た色に置き換えたりしています。ただし、動画の各駒が小さいことと、画面に動きがあることで、余り目立たないと言うことです。

 当然、Animation GIFは、音声なしのサイレント動画です。

 「天龍寺の秋 2013」

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 天龍寺の大方丈越しに庭の紅葉を眺めたものです。

 望遠で庭の紅葉だけを眺めているときは見事に紅葉が色づいて見えるのですが、広角にして視野を広げていくと、暗い本堂内が映り込み、自動露出のため、庭の紅葉は露出オーバーとなって紅葉が白く飛んでしまいます。

 当然、元々の動画(未公開)はそのように映っているのですが、それでは、人が見たときの印象とまるで違うので、ここでは、庭の紅葉を、一コマ一コマはめ込み合成して、一定した色合いで表示しています。

「観客」を裏切らないためには、こうした演出も、時には必要になるのです。

 「大河内山荘の秋 2013」

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 滴水庵の軒先の情景ですが、竹樋から落ちた水滴が、水面で跳ねる様を16駒に纏めています。YouTube動画から、途中の駒を飛ばしたので、まるで、同じ水滴を追いかけたようにも見えます。

 水滴の音が聞こえないのも、残念です。

 「秋田新幹線 こまち」

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 角館駅からの発車情景を、隣接する内陸線から撮影した動画のハイライト部分をAnimation GIFに要約したものですが、こうしてみると、この部分だけ取り出した方が、インパクトがあるようです。

 とは言え、YouTube動画はそれなりの手間を掛けていて、その苦心の成果がこのコンパクトな動画をもたらしたと言うことです。

以上

2014年6月18日 (水)

動画制作記 2013/04/29 秋田内陸線 鷹巣操車風景

Railroading in Akita 2013: Switching lines at Takanosu

YouTube動画へのリンクです。
東北の春 内陸線 鷹巣 操車 13/4/29 モバイル
東北の春 内陸線 鷹巣 操車 13/4/29

 上が、モバイル対応の426X240ドット,15fpsとワンセグ並みの小容量なので、スマホなどでも快適に見ることができます。

 下は、フルHD動画ですから、高速回線接続、大画面表示に適しています。

 東北の春を旅するとき、弘前と角館の間の移動で、秋田内陸線が、山間をゆったりと縫って走るのが好きで、ここ何年か利用しています。

 今回とりあげたのは、2013年春に、弘前から臨時快速「角館武家屋敷とさくら号」に乗ったときの動画です。

 弘前からJR鷹ノ巣駅に到着した列車が、構内で切り返して内陸線鷹巣駅に入線する手順を、最後尾の車窓から撮影したものです。とは言え、技術系の好みがないと、何の面白味もないでしょうが。

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 当方は、大昔に工学系教育を受けているので、電気屋とは言え、いろいろ、メカの動きに興味があるので、そこそこに鉄道好みなのです。

 本動画は、2013年に内陸線車窓風景を取材した素材の一部ですが、撮影一年後に見直して、鉄道のプロの堅実な仕事ぶりに感心し、ここだけ切り離して公開するものです。

 例によって、デジカメの手持ち動画なので、列車の揺れなどでぶれているのを延々と調整していて、撮りっぱなしと言うわけではありません。

 余談ですが、JRと内陸線のプラットホームは共用で、背中合わせなので、角館側に移動してから内陸線乗客を乗せて、そのまま内陸線に乗り入れすれば、10分以上の行程短縮になるのですが、そこは、いろいろ大人の事情があって、切り返しての内陸線鷹ノ巣駅乗り入れなのでしょう。

以上

2014年6月16日 (月)

動画制作記 2013/11/26 京都の秋 嵯峨野 大河内山荘

YouTube動画へのリンクです。

洛西嵯峨野 大河内山荘 滴水庵 13/11/26 モバイル

洛西嵯峨野 大河内山荘 滴水庵 13/11/26

 上が、モバイル対応の426X240ドット,15fpsとワンセグ並みの小容量なので、スマホなどでも快適に見ることができます。
 下は、フルHD動画ですから、高速回線接続、大画面表示に適しています。

Autumn in Kyoto 2013: Just water drips
 京都・嵯峨野の大河内山荘は、天龍寺の北、竹林の坂道の奥の小高い丘の上にたたずんでいます。

 晩秋には、よく手入れされた構内で、絢爛多彩な紅葉が観賞できますが、ここで紹介するのは、「滴水庵」の軒下の小空間です。

 今回は、11月下旬のある日の昼下がり、隅々までよく手入れされた庭園の50cmほどの目立たない小宇宙です。

 

Still008

 昼過ぎの日射しが雲の切れ間から漏れて、紅葉と苔と水鉢とに注ぐという絶妙の風景ですが、竹樋から落ちてきた水滴が水面に落ち、その反動で小さな水粒が跳ね上がる眺めは、毎秒60駒撮影の動画が捉えていますが、そのままでは目にとまらないので、スロー再生しています。

Still009

 


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 最後の画面で、枠内に1/4速でスロー再生しているので、跳ね水の動きがよく見えると思いますが、これは、そこまでに上映していた画面と同じものです。

Still007

 やはり、動画でないと捉えきれない世界だと思います。

 と言うものの、しゃがみ込んで手探りの動画撮影なので、傾いたり、うねったりで、ちゃんと纏めるのに、時間と手間がかかりました。音声は、当日の収録音ですが、背後の観光客の声などを消し、そこそこに整音しています。

以上

2014年5月29日 (木)

動画制作記 2014/05/04 角館 内陸線 こまち 追加・改定 2

YouTube動画へのリンクです。
 上が、モバイル対応の426X240ドット,15fpsとワンセグ並みの小容量なので、スマホなどでも快適に見ることができます。
 下は、フルHD動画ですから、高速回線接続、大画面表示に適しています。
 アニメーションGifを載せました。

 

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 今回追加したのは、前日夕方の内陸線角館駅情景です。
 今回の動画投稿で気になったのは、誰か、暢気な人が、いつでもこまちの発進情景が撮れると思つて、内陸線に押しかけないかと言うことでした。

 ということで、簡単に撮るのを諦めて貰うために、普段の姿を追加したのです。その分、くどくど言い訳する説明が減りました。

 併せて、動画処理を改善したので、結構見やすくなっていると思います。ということで、Release 2です。

 YouTubeでは、サムネイル画面をアップロードできなくしているので、肝心のこまちの晴れ姿画面(当方の自信作)を表示することができなくなりました。

 角館から弘前に移動するために、秋田内陸線に乗車して先頭から前方を眺めていたのですが、珍しく、こまちに続いて内陸線が発車したので、こまちが走行するのを間近に見ることができました。

 淡々と、車窓から前方を撮影しただけですが、さすがに、こまちが加速して消えていくのをそのまま見せても面白くないので、後半では画面を徐々に拡大して、2倍程度のデジタルズームを試みています。

 撮れてしまえば何のことはない画面ですが、内陸線の発車時刻は、新幹線からの乗り換え客が無理なく乗れるように、最低7,8分ずらして設定しているので、時刻表上からは、このように相次いで発車することはないのです。

 今回は、角館観光に手間取って、予定していた急行に乗り遅れたおかげで、こうした幸運に恵まれたのでした。

 後半に追加した発進風景が、普段の姿です。

140504komachihd001

 余談ですが、JR角館駅の東京行きホームは、内陸線が経営分離される前は、JR(国鉄)同士で簡単に乗り換えられるように、内陸線とホームを共用していたものと見えます。

 いずれにしろ、新幹線駅のホームにしては、随分手狭なので、混雑しやすいものと見えます。前日の様子を見ても、発車時刻は、遅れ気味です。

 そうそう、盛岡―秋田間の秋田新幹線はミニ新幹線で、大曲から盛岡まで在来線 田沢湖線と線路を共有、狭軌(レール間隔 1067mm)、単線で、最高速度も130km/hですが、盛岡に着くと標準軌(レール間隔1367mm)、高速新幹線(Bullet train)として連結され、最高速度270km/hで東京へ向けてばく進するのです。

以上

2014年5月26日 (月)

動画撮影記 2014/05/04 角館 秋田民謡手踊り

 YouTube動画へのリンクです。
 それぞれ上が、モバイル対応の426X240ドット,15fpsとワンセグ並みの小容量なので、スマホなどでも快適に見ることができます。
 下は、フルHD動画ですから、高速回線接続、大画面表示に適しています。
 5/4の角館さくらまつりです。特設舞台で、秋田民謡と民謡手踊りの披露がありました。
 うまく撮れたと思うものを掲示しています。
 客席最前列に座れたので、邪魔のない状態でした。(時々、演奏中の出入りがありましたが)
 生保内節、正調生保内節では、使用したデジカメのL24mmで首を振って全体を眺めています。L24mmというのは、筆者が、勝手に愛用している言い方で、ライカ版換算24mmという意味です。
 秋田おばこは、レンズ交換式カメラ(ミラーレス)での撮影で、広角レンズにコンバージョンレンズを付けて、L20mm程度の広い視野を採用しています。ここまで、視野が広いと、左右の踊り手には、ちょっと気の毒だったかな、とも思います。
 朝からの連投がたたって、しばらくして、電池切れになったので、カメラを交換したものです。
 以下、角館の手踊りについての感慨です。関西人が、年に一度飛び込んでの意見なので、見当違いなところがあれば、ご容赦ください。
 ごらんのように、結構小さい子供たちの踊りなのに、手足の捌きが決まっていて、数多い民謡の振り付けが、大筋身についているのは、大変すばらしいことです。三,四歳の頃から念入りに、お稽古しているのでしょう。
 さすがに、前に押し出されている年少組の踊り手は、時々、年長組の様子を見て合わせていますが、ちらりと見ただけですぐ合わせるのは、大したものです。年長組の方には入れる日も、そう遠くないでしょう。
 当方も、いろいろ調べて、当日の歌詞を聴き取り、字幕に書き込んでいます。言うまでもないですが、聞き間違いがあるとすれば、それは、全て当方の責任です。
 また、当日の出演者を書き出していないのは、アップロードまでに調べが付かなかったからです。ここで改めて紹介しなくても、地元では、よく知られている方たちなのでしょう。
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 なかなか立派な晴れ姿です。
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 しっかり、最後のしめをとっています。
 角館がすばらしいと思うのは、一般家庭で、大切な文化が世代を超えて受け継がれているからです。こうした踊り手たちの姿を見ると、角館は、日本の誇りだと思うのです。
 先年(2011年5月)、田沢湖観光の帰途、時間が取れたので、予定を変更して角館に足を伸ばしたのが、初回訪問でした。
 駅前で、角館高校飾山囃子同好会の震災被害者支援運動に出会ったのです。毎日、全局を何度となく繰り返すと言うことは、大変な努力が必要だったと思います。
 高校生の支援運動に共感して、不慣れな動画撮影に取り組んだのですが、帰宅して再生しながらいろいろ勉強してみると、随分、丁寧に稽古したものだと感心したのです。
 それ以来、毎年五月に再訪していますが、東北全体を通じて、古いものを大事に引き継いでいくという風土があるのだと気付いたのです。
 都会の住人は、その日その日の出来心に流され、浮ついた流行に染まっていて、盛り場をうろついている子供たちもその風潮に馴染んでいるように見えます。
 ということで、旧作YouTube動画へのリンクです。
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 この写真では、ちょっといたずらして、時計の故障表示を消しています。(ちゃんと動いていたのです)
 えらい間近にしゃしゃり出て撮影していますが、駅前広場が手狭な関係で、思い切り前に出ないと、撮影中に前を横切る人が絶えないのです。(これを恥ずかしいと思わないのが修行です)
 低い位置からの撮影になっていますが、後ろの人の邪魔らにならないようにしゃがみ込んでいるせいであり、長時間、カメラを顔の前に掲げて撮影するのは、肩への負担がつらいので、鳩尾辺りに支持しているものです。
 従って、ほとんどモニター画面を見ずに手見当だけで撮ったのです。
 自然と、カメラが不安定で傾きがあるのですが、当時の機材(PC)と動画処理アプリで、修正を頑張ってYouTubeに掲示したものです。
 いろいろ言い訳しているのは、写りが悪いのは「素人」の芸だからと了解していただきたいからです。
 今日に至るまで、YouTubeのカウントは上がり続けていて、関連動画を総合して1万件に達していますが、英語メッセージを付け足したこともあって、台湾、欧州をはじめ、世界各地に支持者がいるのは、有り難いことです。
以上

2014年5月20日 (火)

動画制作記 2014/04/06 京都 嵐電北野線 「桜のトンネル」

Railroading in Kyoto: A Randen trip through cherry blossoms
YouTube動画へのリンクです。
 上が、モバイル対応の426X240ドット,15fpsとワンセグ並みの小容量なので、スマホなどでも快適に見ることができます。
 下は、フルHD動画ですから、高速回線接続、大画面表示に適しています。
 京都西部を走る嵐電北野線の桜のトンネルは、NHKの新日本風土記でも紹介され、全国的に桜の名所として有名ですが、今回は、乗車時の車窓風景2件と線路脇での通過風景とで、5分程度の素人動画に纏めてみました。
 満開時、「週末の夜間」には、特に前方のブラインドを上げ、車内灯を消灯して徐行運転していただけるので、こうして撮影できるのです。運行予定は、嵐電のサイトで確認する必要があるのはいうまでもありません。(高低棲み分けるとして、定員3名程度です)嵐電は、10分間隔で通過しているので、根気よく待っていれば、好位置をとることができるでしょう。
 当日は、結構いい茜雲でしたが、どうでしょうか。
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 夕陽が、高い枝をあかね色に染めています。
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 電車の車上撮影はぶれが多く、また、車窓のガラス越しでくすんだ色合いですが、手間をいとわず、調整しています。嵐電が車内照明を消灯してくれるので、それほど目立ちませんが、車内情景が結構反映するのです。
 電車車内で動画撮影すること自体の苦労もあり、多分、真似する人はないでしょう。
 今回は、タブレットで静止画を撮りまくるベビーギャングがすぐ前にいて、画面が映っています。
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 夕方一回、夜間運転になって一回と、二回撮影した後、宇多野で嵐電を降りて、鳴滝寄りの、線路脇の通過風景撮影場所に乗り込みました。
 撮影場所を電車から撮るとこんな感じです。
0406randen7904
 下の写真は、ちょっと合成画面にいたずらしています。
140406randen04607a
 ここは、普段は地元の人の横断場所なのでしょうが、この時期は横断禁止になっていて、防護柵があり、係員以外は視野に入らないのはありがたいのですが、ここも、いい場所は先客がいるのです。
 筆者の撮影風景はこんな感じです。(こちらは、無修正です)
0406randen0101
 先頭部分に愛好家の三脚が立っていて、ちょっと時間がかかりましたが順番が回って来たので、その場所に三脚を移動したのですが、ズームレンズの操作など、まだまだ不慣れな点が多くて、ぎこちない画面になっています。
 "Randen" is a Y-shaped railroad line connecting Arashiyama to Kitano and Oomiya.
Kitano line is the northern branch that runs beside famous temples like Ninnaji, Myoshinji, Ryoanji, and Tojiin, reaching the neighborhood of Tenmangu shrine.
In early April, the line runs through a tunnel of cherry blossoms in full bloom. Then, on particular Friday, Saturday, and Sunday evenings, when trains run through the tunnel, they drive slowly with interior lights turned off to the delight of the cherry-loving passengers.
http://randen.keifuku.co.jp/en/index.html
以上

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