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2014年8月27日 (水)

タブレットPCだより 5(Voyo Winpad A1 Mini 32GB)

                                  2014/8/28
 以下は、Voyo Winpad A1 Miniだから気になるというわけでは無いのですが、ご参考まで。
 手短に言うと、チャームバーが邪魔なのです。(unpleasant and obtrusive charm bar)
 タブレットPCでメモ書きしていて、画面端付近のキーボードを「探った」とき、スワイプ操作と誤解して、お呼びでないチャームバーが出てくるのが、何とも邪魔なのです。
 デスクトップアプリケーションの画面キーボード操作で、キーボード右端に近い BackSpace, Delなどのキーに指が行ったときの問題です。
 思うに、タブレットPCのケースが、タブレットを包み込む形式の時、画面端近くで指がケースに当たって、端的にキーを押すことができず、その辺りを探ることがあります。そんな「もたついた」動きをスワイプ操作と誤解されるのでしょう。
 突如、画面右から想定外のチャームバーが登場し、集中しているキーボード入力が中断するのです。
 回復操作として、出てきたチャームバーを消して、デスクトップアプリケーションに戻るのも、書き留めていた思考が中断して不満なのです。(brutally interrupted idea stream)
 それに加えて、運が悪いと、漢字変換していない状態でチャームバーが登場し、その際に未確定の文字が確定してしまうことがあります。
 確定されてしまった未確定文字は、旅先のタブレットPC操作では、なかなか簡単に復旧できないので、そのままにしておいて、先に進むことにしていますが、見る度に不愉快になります。 (frustrated reminder of upset inputs) 因みに、常用しているメモ書きアプリには、再変換機能は付いていないのです。
 こうしたときに頼りにしている「マイクロソフトコミュニティ」に同趣旨の投稿があって、フォーラムモデレーターが、いろいろな技術資料を検討したものの、有効な対策はない、とのことです。
 この件の質問者は、管理者として、個々の使用者がシステム設定を容易に変更できるのは困るとの意見であり、当方とは事情が異なっています。
 当方にしてみると、チャームバーを呼び出したいときは、ちゃんと手順を踏んで呼び出すのであり、当方の手元のもたつきを見て、勝手に出てくるのは余計なお世話であり、当方の希望で停止できないのは、まことに困ったものです。(terribly uncomfortable)
 それでなくても、デスクトップアプリケーションで画面キーボードを出して入力操作しているときは、チャームバーは無用、と感じるのが順当、かつ、合理的な思考です。(completely reasonable customer desire)
 因みに、包み込み形式のケースの設計にも、若干問題があって、表示画面ぎりぎりまでケースを伸ばしているために、スレンダーなスタイラスならぬ、貫禄の付いた指が支えてしまうのであり、たとえば、画面キーボードを呼び出すタスクバー操作も不自由なので、もっと引っ込んで欲しいのですが、ともあれ、ケース設計者の意匠デザイン上のこだわりなのか、ほぼ、画面ぎりぎりの設計になっています。
 今回は、問題点の指摘だけで、解決策のない記事になってしまいました。
以上

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