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2015年4月13日 (月)

やまと路の春 2015/3/27 三輪の檜原

やまと路の春 2015/3/27 三輪の檜原~箸墓、二上山、そして 耳成山

 旅先というわけでもないのですが、自宅から、電車と徒歩で片道2時間弱かかる檜原神社前桧原御休処下の井寺池の道ばたで撮影したものです。

 1時間15分ほどの間インターバル撮影し、タイムラプス動画にまとめました。元々、動画の各フレームはデジカメの静止画で、4K動画の解像度以上なので、4K動画も作成してみました。当方は、4K動画をそのままで見ることができないのですが、多分うまく写っていることでしょう。

 動画撮影の途中で、カメラを左(南)の方に移動していますが、出発点は、「川端康成筆 万葉歌碑」の側です。 最後は、左の方、南方に耳成山のシルエットが見える場所に落ち着いています。

 以下の3種類の解像度/画面サイズで並行してYouTubeに公開しています。

  やまと路の春 2015/3/27 三輪の檜原(ひばら) 4K         (3840X2160)

 やまと路の春 2015/3/27 三輪の檜原(ひばら)      (HD  1920X1080)

 やまと路の春 2015/3/27 三輪の檜原(ひばら) モバイル  (456X240)

 18時から44分間の眺めを、GIFアニメーションにしてみました。

 

 なお、YouTube動画の背景に流れる音楽は、クラシック音楽の名曲とされているベートーヴェンの「ミサソレムニス」の静かな部分を切り取ったものです。
 大勢の合唱団と4人のソリストが、管弦楽団の支援を得て1時間半にわたって歌い上げる、力強くもあり、厳めしくもある大曲ですが、その中の一コマに、バイオリンとフルートを主役に立てた、静謐を湛えた一コマが作り込まれているので、ここに紹介しています。

 聴覚障害のない若い頃、ヴァイオリンの名手であったベートーヴェンが力を入れて書いた名曲だと思います。

*ご参考まで 
 手元のメモを転記しておきます。(間違いないと思います)
Ludwig van Beethoven: Missa Solemnis D dur Op.123
*Sanctus - Benedictus の接続部を抜粋引用

指揮    外山雄三
管弦楽   大阪フィルハーモニー交響楽団 (Osaka Philharmonic Orchestra)
Vn Solo   安田英郎 (コンサートマスター)
合唱      大阪新音フロイデ合唱団 大阪第一合唱団
合唱指揮 東保 湯浅卓雄 亀井正比古
-引用部分には、独唱は登場しないのですが。
独唱   立原ちえ子(S) 成田絵智子(A) 丹羽勝海(T) 池田直樹(Br)
 1979年2月27日 フェスティバルホール(大阪)

 音源は、演奏会ライブ録音の合唱団団員用カセットテープ(非売品)を使用しています。

 バイオリンソロは、コンサートマスター岡田英郎氏です。
 (在任期間 1961年6月~1980年1月 交通事故で急逝されました)

 信者でも無いものが、キリスト教の宗教曲を勝手に転用するのは感心しないと思われるでしょうが、この程度であれば許していただけるものと思います。

以上

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