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2016年9月18日 (日)

今日の躓き石 朝日新聞は「リベンジをかける」のか

                           2016/09/18
 今回の題材は、大変珍しいことに毎日新聞でなく、朝日新聞である。 

越前おろしそば、うどん県で「全麺対決」 その勝者は…

 当ブログの「リベンジ批判」で、全国紙ではいつも毎日新聞が題材になるのは、講読しているからであり、他の新聞が登場しないのは、目にしていないからである。

 今回の題材は、何のことはない「うどん」と「そば」の「全麺」決戦であるが、なぜか、血なまぐさい「リベンジ」が登場するのである。「リベンジをかけて再度対決する」とおっしゃっているが、勝った方が「リベンジ」なるものを獲得するのだろうか。不思議な言い回しである。
 新聞紙で言えば社会面ネタで、一般読者が、このカタカナ語を理解できるとは思えない。なぜ、再挑戦すると、まっすぐに言わないのだろうか。
 いくら、鎧甲で身を固めていても、仕返しに敵を血祭りに上げる「破壊活動」(報復テロ)を読み取りそうな不穏な言葉は避けるものではないかと思うのである。これは、当事者の言葉なのか、朝日新聞社のものなのか。朝日新聞社が、世間に対して、こういう言葉遣いが面白いと提案しているのか。まあ、他人の楽しみは、中々わからないものだ。

 いつも、毎日新聞の校閲部が鈍感だと文句を付けているのだが、多分、下には下があって、自分で何を書いているのか気づいていないという点では、朝日新聞の方が底抜けではないかと思う次第である。

以上

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