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2016年10月13日 (木)

今日の躓き石 なれ合いが増えたか「友好的」投球のプロ野球

                           2016/10/13
 今回の題材は、どこのどの放送というわけではない。対象者は少ないが、「友好的」というのは、あちこちで聞ける発言である。さすがに、全国紙の紙面には出てこない。

 何しろ、「必死」で勝敗を争っている筈のプロ野球の放送で「友好的」な投球が話題になるのは、どんなものか。
 そう言えば、最近は、対戦相手に同窓生や先輩・後輩がいるという話が、プロ野球中継、特に、民放系、で頻繁になっているから、プロ野球の世界で、闘争心でなく「なれ合い」が広がっているのかも知れないなと思うのである。
 例えば、塁に出たとき、走者と野手は、まさか談合しているのでなく、世間話をしているかも知れないが、誠に「友好的」な眺めである。(冗談半分だが、残り半分は真剣である)

 いや、多分「有効」と言うべき所を、何か勘違いして「有効」的と言い間違えているのかも知れないが、音として聞くと、誰もが考えつく言葉は「友好的」しかない。
 いずれにしろ、ギャラをもらって出演しているのだから、子供がまねしたら、大人にしかられるような、低次元の言葉遣いはしてほしくないものである。

 もちろん、プロのアナウンサーがそんなとんでもない言葉を使うことはないのだが、元プロが、結構この手の失言をすることが多いようである。
 選手時代は、好プレーに拍手していた選手が、そんな失敗を繰り返しているのを耳にすると、ちゃんと喋ってほしいと思うのである。まだ、プロとしての「野球人生」とやらは、続いているのである。

以上


 

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