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2017年10月14日 (土)

YouTubeの暴言連発 御乱行連発に苦慮 

                     2017/10/14
 またも、愚作動画に暴言をいただいた。今回は、モバイル解像度版と2K解像度版が、揃って受難である。

 京都国立博物館噴水夕景 2013/11/01 2K

 英語モードで示される英文を引用すると、

 identified as not suitable for most advertisers.

 とあり、誰がどんな権威で判断したのかわからないが、小生の動画は、
 大半の広告主に不適切であると断定した
 と言っている。(太字は筆者が付加) まことに、英文として不出来な警告・通達文であり、つまり、弁護士の確認をへていない素人作文と思う。

 これに対して、同意できない、と言うか、根拠がわからないから、同意も何もできないので、だれか人間が肉眼で見て確認することを求めるのだが、

 I confirm my video is suitable for all advertisers.

 と言わされる。(太字は筆者が付加)
 これも、何とも品のない、無教養な言葉遣いで情けないものがある。普通の教養人なら、my work of video movieというところである。

 YouTubeの判断基準が、何語であれ理解できないから、普通の人にわかるように、明確に根拠を示して欲しいというだけであり、別に、正体も意見も不明な不特定多数の広告主全員に適しているなどと断言する趣味はない。

 しかし、チェックボックスにクリックを入れないと送信できないから、このような無教養で、傲慢で、独善的な見解を自分の言葉としてconfirmしなければばならない。不本意であり、重ね重ね不愉快である。

 なんの罪もない動画作家が、なぜ、このような暴言を浴びせられ、言いたくもない断言を強いられるのか、たいへん、たいへん不愉快である。

 ただし、当方は、ありがたいことに、いや、もったいないことにYouTubeのシステムに無料で同乗させていただいているので、そのような恩恵を被っている救い主を法的措置に訴えることは、不適切と考える。ここでぼやくしかない。

 それにしても、もっと妥当な方法はないのだろうか。そして、もっと、当たり前の言い方はできないものか。

 いきなり、なんの根拠も示さないまま罪人扱いで、膝を屈して再検討をお願いしなければならない、というのは情けないのである。

 言い足すと、確かに、画面に登場する黒々としたブロンズ像は、服を着ていない男性像だが、ロダンの「考える人」を公衆の目に触れるところに公開するのが不適切だというのだろうか。

以上

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