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2020年9月29日 (火)

今日の躓き石 繰り返されるNHKBSの暴言 海を越える「リベンジ」の蔓延

                             2020/09/29

 今回の題材は、毎度になってしまったNHKBSの「ワースポ」である。ずっこける暴言は聞きたくないのだが、メジャーリーグの報道では、他にこれだけ情報豊富な番組はないので、視聴しているのである。

 今回サカナにされたのは、カブスのダルビッシュであるが、暴言を浴びせたのは解説者でもなければ、時折、語尾を呑み込んでぼそっと「リベンジ」と口走るコメンテーターでもなかった。番組情報に名前は出てこないが、レギュラー登場の「ナレーター」なので、ダルビッシュが「リベンジ」したというのは誰の言葉かわからない。
 メジャーリーグで、報復行為というと「ぶつける」事なので、この番組が直訳でMLBに届いたら、ダルビッシュは罰金を食らうだろうし、次の対戦では、報復行為を受けかねないのである。

 どうか、この世界では言ってはいけない言葉があるという事を思い知って欲しいのである。そうでないと、日本のプロ野球は、報復行為が当然、むしろ賞賛される世界だと解されてしまうのである。
 既に、この番組は、田中投手のリベンジの烙印を押している。
 これは、公共放送のすることでは無いと思うのである。
 折角、大変な努力でナイターやセットアッパーを、公共放送の発するの電波から排除しているのに、段違いで悪質なリベンジを排除しないのはなぜなのか、全く、理解できない。

以上

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