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2021年9月 4日 (土)

Windows 11 Insider Previewのアップデートで一部に不具合 解決策記事訂正あり

                         2021/09/04
 本件は、Windows 11 Insider Preview利用者の一部の問題に過ぎないので、大半の読者には関係無いと思うが、まあ、当ブログ筆者のような該当者には、主力機が操作不能、回復策不明という大変困った事態なので、何かの参考になればと言うことで、ご報告する次第である。

 本件は、当家で、YouTube動画の処理を任せている主力機2台が同時に発症して、何もできない事態になり、大変困った、迷惑な、実害のあるトラブルであるが、数日とたたない間にWindows Insider Blogに実行可能な対策が掲示されているのに気づいて、なんとか回復できたのである。

 但し、タスクバーが表示されず動作が不安定な状態では、ブラウザーの呼び出しも操作も不安定、同記事が呼び出せず、コピーペーストができないために、誤入力の訂正を繰り返したので、レジストリーエディターを起用する方法を模索したのであった。因みに、当対策は、タスクマネージャーからCmdを呼び出すので、タスクバーが不安定でも確実に操作できた。

 続いて、国内サイトITmedia PC USERに、掲題記事が掲示されたのであるが、Windows Insider Blog記事の翻訳紹介に加えて、レジストリーエディターを起用する対策が掲示され、当方の考えに図星だったので、サブ機に適用し回復したが、記事に誤記があったので、下記指摘しておく。

Windows 11 Insider Previewのアップデートで一部に不具合
 タスクバーが「無応答」に(解決策あり)

 まず、最初の下記1-8は、Windows Insider Blog記事の翻訳紹介である。

**引用/訂正**

  1. キーボードのCtrl+Alt+Deleteキーを押す
  2. 出てきた画面で「タスク マネージャー」をクリックする
  3. 「詳細」ボタンをクリックする(簡易表示の場合)
  4. 「ファイル」をクリックする
  5. 「新しいタスクの実行」をクリックする
  6. テキストボックスに「cmd」と入力して「OK」をクリックする
  7. コマンドプロンプトが表示されたら「reg delete HKCU\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\IrisService /f && shutdown -r -t 0」と入力してEnterキーを押す(コピーアンドペースト可)
  8. 再起動したら再度ログインする

 コマンドプロンプトが苦手(不安)な人は、5番目の手順まで進んだら以下の手順を試してみてほしい。

  1. 「このタスクに管理者特権を付与して作成します。」にチェックを入れる
  2. テキストボックスに「regedit」と入力して「OK」をクリックする
  3. 「HKEY_CURRENT_USER」フォルダを展開する
  4. 「Software」フォルダをクリックして展開する
  5. 「Microsoft」フォルダをクリックして展開する
  6. 「Windows」フォルダをクリックして展開する
  7. 「Microsoft」フォルダをクリックして展開する
  8. 「CurrentVersion」フォルダをクリックして展開する
  9. 「IrisService」フォルダを右クリックする
  10. 「削除」を選択する
  11. 削除に関するダイアログボックスが出たら「はい」をクリックする
  12. ウィンドウを閉じる
  13. PCを再起動して再度ログインする

**引用/訂正終わり** 

 一行入力で処理完了する対策は、明快であるが、当のPCのブラウザーで所定の記事を簡単に表示できない、つまり、コピー/ペーストできないときは、今回対応したように、別の被害を免れたPCで表示した文字を長々と書き写すので誤記が出る。どこが間違っているか、指摘がないのでよくよく照合するしかない。

 代案のレジストリーエディター操作で危険と感じるのは、10で結構登録項目の多い「IrisService」フォルダーを全削除する所で、ほんとに良いのかと、一瞬思うだけである。

 と言うことで、7の処理は勘違いで紛れ込んでいるが、項目が見当たらないので実行できず、仕方なく、『レジストリの「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\IrisService」フォルダを削除 』するから、この一行は余計であるとわかるのである。
 指定項目が無いとわかったら、一行命令を確認の上、8を実行すれば良い。

 これまで、WindowsUpdateの不調の際は、最悪、Updateを取り消して、対策が出るまで待てば良かったのであるが、今回は、立ち往生という新手のトラブルで、誠に難儀したのである。

以上

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