« 新・私の本棚 番外 makoto kodama 「帯方郡から邪馬台国への道程」2/5 | トップページ | 新・私の本棚 番外 makoto kodama 「ToYourDay」さんへの返信(その三) »

2023年2月23日 (木)

新・私の本棚 番外 makoto kodama 「帯方郡から邪馬台国への道程」1/5

  帯方郡から邪馬台国への道程 当初『古代史の散歩道』について NEW!2023-02-22 16:38:47 補筆2023/05/28

◯始めに 2023/02/23
 氏は、なぜか、ブログ名を誤記し続けているので、これでは、「第三者に迷惑がかかる」とだけ再確認しておきます。
 と言うものの、忽然と訂正されて、後追いで訂正していますが、見落としがあったら、ごめんなさい。
 閲覧する人があるので、勘違いされないように、補足しました。なお、あくまでご参考ですが、ブログ名「パクり」の悪質なかたは、「新古代史の散歩道」と改名しましたが、「パクリ」に変わりは無いのです。弱いものいじめは可愛そうですが、「可愛そう」と、「パクり」の被害者から憐れみを買うようでは、世も末です。恥を知るべきですが、これは、余談です。
 ついでながら、その方は、Wiki騙っていて、本来ブログ・ランキングの違法参加ですが、規則に従うわけでけなく、どんな魔法を使ったのか、Wikiを解体し、ブログに再構成しています。Wikiを「立ち上げて」、知恵を貸してほしいと広く宣言していたはずが、いつの間にか、単なる個人の覚書ブログに転進していて、Wikiに参加しようとしていた人には、とんだ肩透かしです。
 何とも、恥知らずな変節です。いや、「貴兄」には、全く関係ない余談ですが、プログ世界の「闇」を、ご参考までお知らせしているだけです。2023/05/28
 
*本文
 今後は、論義の場なので、二人称を「貴兄」としています。
 折角、コメントを頂いた「ToYourDay」さんには、出来るだけ返信しようと思うのですが、
「ToYourDay」さんの書き込みの大部分は私への誹謗中傷であり、そんなものに私が答える必要はサラサラないので、罵倒は流石にスルーさせていただきました。
 そして、一応学術的要素が少しは見られる部分だけお答え致しましょう。

*どこが「誹謗中傷」なのか「ズル」引用発言で分かるのでしょうか。
*一般読者の理解のために、「誹謗中傷」発言(告発か?)を字数分析いただけると、「大部分」と激昂される意味が明確になるので幸いです。
*それにしても、(血液?)「サラサラ」とは、老骨にはうらやましい限りです。いや、(血液?) ネバネバとしたら、大事件です。

> 「隋書」と言うからには「俀国伝」のことでしょうが、同伝に「倭人」は登場しません。
*隋書全体を読めというご指示には従えないので「伝名」確認しただけです。毎度の早合点で閉口します。

⇒ 「俀国伝」に「倭人」が登場しないとはどういう意味でしょうか?
*論旨明瞭として提示した拙文を読み返していただければ幸いです。
 もしかして倭人と俀國、或いは俀人とは別物だと仰られるのですか?
仮定の質問にはお答えできません、と言いたいところです。この発言を形式的な質問と誤解したら、また叱られそうなので、首をすくめておきます。
 俀国も倭国も同じものです。「ToYourDay」さんは細かなところばかり拘るので、大局を見失い、何の発見もないのです。
*わかりきっていますが、大局は細部に立脚するので、まずは細部から議論を始めるのです。「大局」は、貴兄の信奉教義で絶対神聖、不可侵なのも関係しています。

*「着眼大局着手小局」は、味わうべき先賢の至言です。当方は、新発見を目指しているのではなく、原文原解釈の復元を進めているのです。ご指摘は、誤解とは言え「名誉」です。と言うものの細かなことに「ばかり」固着できていたとしたら、さらなる「名誉」です。

*因みに「倭人伝」に「俀国」と同水準で「倭国」と書かれていないのです。そして、隋書に「俀人」はないのです。ちょっとむつかしいのですが、意味が分かりますか。
 初心者事項なので、確認を控えていたのですが、かなり誤解していて、おかげで、議論がかみ合わないようなので、わかりきったことを確認します。
 漢文は、古典的な中国語であるから、一つ一つの文字が、実は「単語」であり、字が違えば意味が違うのが鉄則です。一方、緩やか、ゆるゆるな日本語の漢字は、融通が効いて、言い換えが大変豊富であり、大違いなのです。このあたり、それぞれ違う規則に従っているのです。そのあたりの違いが分かりますか。

*いや、以上の書き分けは、大抵の日本の論者は、大して気にせずに読み過ごしているので、貴兄だけが取り違えているわけではないので、個人的な批判と取らないでほしいのです。また、貴兄の周辺の方も、同様な誤解に耽っている可能性が高いのです。
 貴兄が、ことさら気づかなくても、別に恥ではないのです。だから、別に批判を個人攻撃と取る必要は、サラサラないのです。

*史官である陳寿は、三世紀当時と古来との用語輻輳を避ける工夫を凝らしているので、当時の「読者」のつもりで明解して頂きたいものです。
 大変むつかしいのは分かりますが、古典書を書いた方の教養は、今日の「日本人」の無教養とは、別世界なので、勝負を挑む必要は無いし、勝負して、後れを取っても、恥でもなんでもないのです。

 例えば、邪馬台国が邪馬壹国だとしてもたいした問題ではありません。
 こんなくだらんことに必死で拘る処も教祖様の古田氏ゆずりですね。
*これは、既に先賢諸兄姉の一部で説かれている革命的な卓見ですが、ぜひ、貴兄も、このような閑散地での発言とせず、堂々と発言頂きたいものです。多分、「くだらん」と切り捨てられた「邪馬台国」派の皆さんから、厖大な非難が殺到するでしょうが、当方の知ったことではありません。
 因みに、ことの重大さが分かっていないのに、「必死」というのは、他に攻撃材料がない、行き詰まりの自白でしょうか。
 これまで、どれだけ多くの人々が、倭人伝に存在しない「邪馬台国」の弁護という労苦に耽っていたか、まさか知らないわけではないでしょうから、このような暴発は、避けるべきです。

*因みに、言うことがなくなったあせりからではないでしょうが、名物の「教祖様」発言は、貴兄の個人崇拝趣味丸出しで応答に困ります。
 何か、個人的な思い入れがあるのでしょうが、それは、ご自分の内面で解決した方が良いでしょう。
 今回の指摘は、要するに、その一点に過ぎないのです。
*読み返して頂ければ分かるように、当方は、特定の説(?)にこだわらず、初心の目で原文改竄の風潮に異議を唱える「イロハのイ」です。分かりますか。本当に、分かりますか。

                                未完

« 新・私の本棚 番外 makoto kodama 「帯方郡から邪馬台国への道程」2/5 | トップページ | 新・私の本棚 番外 makoto kodama 「ToYourDay」さんへの返信(その三) »

新・私の本棚」カテゴリの記事

倭人伝道里行程について」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 新・私の本棚 番外 makoto kodama 「帯方郡から邪馬台国への道程」2/5 | トップページ | 新・私の本棚 番外 makoto kodama 「ToYourDay」さんへの返信(その三) »

お気に入ったらブログランキングに投票してください


2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    

カテゴリー

無料ブログはココログ