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2023年2月20日 (月)

新・私の本棚 号外 ブログ記事 makoto kodama『「ToYourDay」さんへの返信(その二)』

邪馬台国探訪「「ToYourDay」さんへの返信(その二)」2023-02-18 19:08:37 初稿 2023/02/20

◯不思議な記事削除
 どうも、当方の意図は曲解されているようである。前回記事で、当方は、氏の改竄/削除引用を警戒して、全文引用という非常識な手法をとったが、そのため、氏の記事削除差替に気づいたのである。おかげで、また、苦言を呈させられたのである。手のかかることである。

*無法な改変
 氏は、原記事を削除差替しているが、『「ToYourDay」さんへの返信(その二)』に(その一)は存在しない。記事削除で「重大な警告」に対応したのか、していないのか、何も触れていない。「不可解」である。
 因みに、「重大な警告」とは、『これは、単なる言い争いで無く、「第三者に迷惑をかけて、最悪、法的な問題になる可能性が高い」と指摘した』ものであり、氏の好む日常用語の「警告」とは、全然別の話である。氏の理解力に限界があるから、公の場で恥を欠かせないようにとどめる。どう説明したら氏が理解できるか、素人には見当がつかないので、有り体に『(聞き手に理解できるように)「説明できない」』と言うしかない。それにしても、せいぜい、曲解されるものである。

 因みに、一般読者は、タイトルで記事を特定するから、原記事が削除され、そのあとに、別記事が公開されたと見るものである。
 今回の記事には、「公開ブログに誤りがあると納得したときには、記事を削除する」との趣旨の明言があるから、氏は、誤記と納得した旧記事を削除したと見えるが、削除の理由を示していない。当方は、根拠無しに「警告」など発しない。(別に、愚考を述べて氏のご高説を否定、削除などしようとしていないから、氏の誇張癖を察して「普通に」解するしかない

*警告文の実体
 多分、氏は、またまた「訳が分からない」と逃げるだろうが、当方の今回の「警告」を全て表示すると以下の通りである。当方としては、別ブログ主から抗議がくるような厄介事を避けるべく「免責」しただけである。これで、当方に被害は及ばない。

 *重大な警告
 当方は、「古代氏の散歩道 など」のプログで私見を公開しているのであり、「古代史の散歩道」なる別ブログとは一切関係ありません。

 氏が、またまた見過ごして、気まずいことにならないように大書、色づけしたが、当プログの芸風でなく、つまり、表現は本意では無い。

*不吉な追記
 今回、原記事削除差替のどさくさ紛れに追記されたのは、以下青字部分と見える。

 たぶん、この二つの文を古田氏が同列に考えたのは、そう考えることで、自説が上手くまとまるからでしょう。
 そして貴殿の如く、この古田氏の考えをあたかも金科玉条の如く、妄信する論者が多数出てきているのもまた事実と云うものです。
 私はこの風潮に危機を感じ、二つのブログを書き込んだのであり、もし私が自説が間違っていると納得したら、自説を削除もしますが、貴殿の警告文からは少しもそのようなことは思わないので、二つのブログは残存させていただく次第であります。

 当方が、氏のブログ記事に、論理崩壊の「危機」を感じて「忠告」を投書したのは、当然、件(くだん)の二件の記事の公開後であり、氏が、いかなる手段で当方の考えを事前に察知したのか、誠に不可解である。当方が、貴兄の「たぶん、……でしょう 」とする解釈を知るすべはなかった。

 加えて、当方が氏に対して、何やら「警告文」を発したことにされているが、そのような事実はない。冤罪/誣告である。氏の格調、品位に似合わない、不出来なブログ記事は、取り下げたらどうですかと言う程度である。氏のブログは氏のブログであり、咲こうが枯れようが、本来、当方の知ったことではない。京のわらべ唄で有名な「ほっちっち」である。
 先に見本を示したように、「警告」の開始/宣告があって「警告の本文」があって、締めくくりがあって、必要であれば、警告に従わないときの措置を明示して、初めて「警告」文なのである。以上、誤解が無いように、明確に宣言した。2023/02/22 3:09
 当然、警告した側には、警告したことに対して、責任が発生する。よい子は、真似しないように。

 因みに、当方も、本質的でない記事補充は、特に追記と断らないことが多いが、以上の内容は、あたかも、当方が、従来から氏のブログに干渉していたとの印象を「新たに」導入している重大な追記であるので、誠に迷惑と考える、だけである。別に警告はしていない。
 氏の期待に反して、今回も、「警告」などしない。

                                以上

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