邪馬台国・奇跡の解法

サイト記事 『伊作 「邪馬台国・奇跡の解法」』を紹介するものです

2023年5月28日 (日)

新・私の本棚 サイト記事紹介 伊作 「邪馬台国・奇跡の解法」1/4

~古代中国の知見と価値観で読む『倭人伝』解読の新境地
私の見立て 星を付けられない絶賛 必読 熟読        2023/05/28 

◯引用紹介のお断り
 サイト記事の紹介のため、記事一覧を引用しています。
 原著者の提言の正確な理解のためには、原記事を全文確認いただくようお願いします。

*「邪馬台国・奇跡の解法」~引用
記事一覧

くまモンの地元が邪馬台国だった (2013-11-04 | ●トップページ)
 <お知らせ> 当該サイト制作者(通称.伊作)は、2014年1月8日病いのため永...

このブログに関する特記事項 (2012-08-21 | ●トップページ)
 開設以来3度目の大規模改装が終りました。(2012年8月完了) 構成を組み替え、...

良く使われる用語 (2012-05-28 | ●『倭人伝』を読むための基礎情報)
 『倭人伝』はむろん、これを収録した『三国志』は、古代中国の王朝制度下にあって、...

冊封体制という用語の誤解 (2012-05-28 | ●『倭人伝』を読むための基礎情報)
 冊封体制という用語の誤解  朝貢外交に関連して誤解されやすいのが冊封(さくほう...

歴史書の歴史 (2012-05-28 | ●『倭人伝』を読むための基礎情報)
 歴史記録の書かれ方  天子は神聖な存在であり聖人君子だから、オープンで公明正大...

中国人のいう倭と倭人 (2012-05-28 | ●『倭人伝』を読むための基礎情報)
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朝鮮半島の倭と日本列島の倭 (2011-07-28 | ●『倭人伝』を読むための基礎情報)
 中国歴史書のいうところによると、朝鮮半島南部の沿岸部と島嶼部一帯には、紀元前の...

倭国の実像 (2011-07-28 | ●『倭人伝』を読むための基礎情報)
 歴史探求に求められる条件の一つは、歴史に対して畏敬の念をもち、歴史と、その時代...

鬼道の実態 (2011-07-28 | ●『倭人伝』を読むための基礎情報)
 『三国志』魏書・倭人伝によると、卑弥呼が女王になる以前は鬼道をやっていたという...

鬼道が古墳時代をもたらした (2011-07-28 | ●『倭人伝』を読むための基礎情報)
 二種の神器から三種の神器へ  卑弥呼の位置づけと評価は、ひとえに鬼道の解釈にか...

やってはならない不当な文献批判 (2011-07-28 | ●『倭人伝』を読むための基礎情報)
 わが国の邪馬台国論には、実にいろんな方法がある。よくみかける『倭人伝』への責任...

1・皇帝の詔書は軍事支援承諾宣言書 (2011-07-28 | ●『倭人伝』を読むための必須条件)
 冒頭で「『倭人伝』を読むための必須条件」を提示したが、それら個々の説明に入る前...

2・里程・行程読みの鉄則 (2011-07-28 | ●『倭人伝』を読むための必須条件)
 冒頭で、以下の通り『倭人伝』を素直に読むための条件を提示した。 ...

やってはならない行程読み (2011-07-28 | ●『倭人伝』を読むための必須条件)
 やってはならない行程読み「順次読み」  不弥国から投馬国まで水行二十日、投馬国...

3・陸路距離表記の実態 (2011-07-28 | ●『倭人伝』を読むための必須条件) 陸路距離尺度の実態
 『三国志』魏書・明帝紀は、司馬懿軍が公孫淵討伐に向かう...

4・海路距離表記の実態 (2011-07-28 | ●『倭人伝』を読むための必須条件)
 海路距離表記の実態  帯方郡から狗邪韓国までの朝鮮半島沿岸部の海路7000余...

5・異常な記録の読み分け (2011-07-28 | ●『倭人伝』を読むための必須条件)
 異常な記録の読み分け ●末盧国に官がいなかった異常さ  『倭人伝』は、対馬国...

『倭人伝』原文と読み下し文 (2011-07-28 | ●『倭人伝』通読)
 正史『三国志』魏書・東夷伝「倭人」(略称『魏志倭人伝』) ●原文 倭人在帯方東...

1・『倭人伝』通読行 (2011-07-28 | ●『倭人伝』通読)
 『倭人伝』の文章構成は以下のように...

2・道程説明と主要各国の概略 (2011-07-28 | ●『倭人伝』通読)
 ●邪馬台国に至る道程と主要各国の概略   ●狗邪韓国へ  「帯方郡から倭に至る...

本項完

新・私の本棚 サイト記事紹介 伊作 「邪馬台国・奇跡の解法」2/4

~古代中国の知見と価値観で読む『倭人伝』解読の新境地
私の見立て 星を付けられない絶賛 必読 熟読        2023/05/28 

◯引用紹介のお断り
 サイト記事の紹介のため、トップページ記事を「お知らせ」を含め全文引用しています。
 原著者の提言の正確な理解のためには、原記事を確認いただくようお願いします。

くまモンの地元が邪馬台国だった
2013-11-04 | ●トップページ
<お知らせ>

 当該サイト制作者(通称.伊作)は、2014年1月8日病いのため永眠いたしました。
 生前のご高配とご親交に、遺族一同感謝申し上げます。
 なお、当該サイトは個人の遺志により、皆様の研究の一助になればということで、未完成の部分もありますが、このまま公開を継続してまいります。
 なお、感想やご質問などに対して制作者が回答する事はできません。
 また、いただいたコメント等は一定期間を置いて削除させていただきます。
 あしからずご了承ください。(制作者遺族)

 日本古代史の新境地「邪馬台国熊本説」画像は「くまモン」を含み、当サイトは使用権がないため割愛。
 https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/01/00/2fd5c20b4ea90ff57aedab5293bda050.jpg

 『史記』淮南衡山列伝に面白いエピソードがある。

 淮南王劉安が、伍被という腹心の参謀にこう語りかける。
 「将軍よ……」
 これを聞いた伍被は、故事を引き合いに出して劉安に何かを説くのである。将軍とは本来、天子政府の最高位の軍事指揮官の称号である。将軍は天子だけが任命できる位階であり、天子政府の軍事指揮官だけに用いる称号である。換言すれば、将軍と名のつく軍事指揮官がいる政府は、天子を戴く政府であることを意味する。(この場面は、異民族の王に将軍号=名誉称号を与えるようになる時代とは異なる)。その点では『史記』を編纂した司馬遷も、王が乱立して煩雑だった戦国時代にあって、天子ではない王侯の軍事指揮官に将軍の称号は使っていない。せいぜいが上将か大将である。

 つまり、劉安は伍被を「将軍…」と呼ぶことで、天子の座を狙おうと持ちかけたのである。このことを察知した伍被は、劉安に思いとどまらせるべく延々と説得するわけだが、読み手が「将軍とは何ぞや」を知らないと、この二人の会話はまるで退屈なシーンでしかない。
 邪馬台国に関する日本の古代史を考察する場合の最大の資料となるのが、『三国志』をはじめとした中国の歴史書いわゆる正史である。正史とは「正統的王朝によって公式に編纂された過去の王朝の歴史書」をいう。形式的には王朝ごとの歴史を記録した断代史で、王朝の興りから歴代皇帝の時代を扱った帝紀(本紀)と、さまざまな人物列伝を扱った伝でなる紀伝体で構成されている。(その他、地理情報をまとめた地理志・郡国志や、諸制度を扱った百官志・礼儀志などを含む場合もある)。

 故事や比喩が駆使されている漢詞は、歴史・文化・制度・風俗・習慣・地理・風土・故事などなど、幅広い知識がないと意味を理解することはできないものである。中国正史も同じで、その筆法は「簡潔にして饒舌」をもってよしとする。シェプアップされた文章で構成されているから、書いてあることよりも行間のほうが遥かに饒舌な場合が少なくない。つまり、読み手に相応の知識があることを前提に書かれているわけで、中国正史をより正確に読むには、その歴史・文化・制度・伝統・習慣や古代人の信仰的精神性など、幅ひろい知識が求められる。

 当サイトの『三国志』とこれに関連する中国文献解釈の特徴は、可能なかぎり古代中国人の読解レベルに近づくよう努めたところにある。

●新たな解読法の提起

 『倭人伝』を読む方法としては、「素直に読む」という言葉をよく目耳にする。これは、とくに行程記録を読むにおいて、『倭人伝』のいう行程を忠実になぞるという意味で使われるようである。だが私の知るかぎりにおいては、素直に読んでいる例は皆無といえるほどに稀である。

 それもそのはず。『倭人伝』に書かれた(方角を除く)日程・行程手段・距離をそのまま読んでは、誰しも混沌の世界に迷い込む。実は、素直に読みようがないのである。勢い、多くの場合は「『倭人伝』の行程記録は間違い・操作した・ねつ造した」という手法を選択することになる。だが、そうやって方角や数値を書き変えて良ければ、私でも邪馬台国をマチュピチュへ持って行くことができる。

                                    未完

新・私の本棚 サイト記事紹介 伊作 「邪馬台国・奇跡の解法」3/4

~古代中国の知見と価値観で読む『倭人伝』解読の新境地
私の見立て 星を付けられない絶賛 必読 熟読        2023/05/28 

●新たな解読法の提起 承前
 『倭人伝』が書いた行程記録は正しい。ただし、その道のりを正確にたどるために認識しておかなければならない必須条件がある。それが、今回提起する以下の4項目である。

●『倭人伝』を正確に読むための必須条件
❶最もかんじんな女王の都に至る「日程・方角・行程手段・距離」の4つの要素のうち、どれかがどこかで不明になるような行程説明はあり得ない。(すべてが出そろう読み方は一つしかない)。

❷海路航行距離は正しい距離測定ができない。測定不可能なものを正しく表記しようがない。そこで中国の数多の歴史書は、実際の距離とは無関係に1航海を1日単位、または1航海を1000里単位で表記している。(仮に、風待ち・潮待ちで正午に出港して夕刻に到着しても、1日表記もしくは1000里表記になる)。

❸東夷伝の中でも韓伝と『倭人伝』の陸路里程は、魏代の公式尺度の約6倍の尺度数値で書かれている。(巷間にいう短里とは根本的なところで根拠を異にする=後述)。


❹異常な記録を的確に読み分けること。


 
以上の項目はすべて、古代中国の歴史・文化・制度・習慣・精神性や、『倭人伝』の記録から導きだしたものである。当サイトでは、倭人伝を読むための必須条件として、これらを分かりやすく説明している。

*ページ引用終わり

*コメント
 当然の事項であるが、同サイトの記事は、氏が権利者から許諾されて掲載している『くまモン』の肖像を除けば、権利表示されていないし、著者の実名、ないしは筆名、連絡先が明らかになっていないものの、原著作者「伊作」の著作物であることは明らかであり、著作権と著作人格権は、同氏に帰属し、著作権は、遺族に相続されているものと理解できる。
 ここでは、著作権関係法令で許諾されている部分引用紹介を行っているものである。

□記事書評
 以下、氏の労作について、具体的に率直な「批判」を行うものである。

◯政策(Policy)の表明 *引用(補追あり)
 邪馬台国に関する日本の古代史を考察する場合の最大の資料となるのが、『三国志』をはじめとした中国の歴史書いわゆる正史である。 中略 故事や比喩が駆使されている漢詞漢文資料*は、歴史・文化・制度・風俗・習慣・地理・風土・故事などなど、幅広い知識がないと意味を理解することはできないものである。中国正史も同じで、その筆法は「簡潔にして饒舌」をもってよしとする。シェ(イ*)プアップ(凝縮*)された文章で構成されているから、書いてあることよりも行間のほうが遥かに饒舌な場合が少なくない。つまり、読み手に相応の知識があることを前提に書かれているわけで、中国正史をより正確に読むには、その歴史・文化・制度・伝統・習慣や古代人の信仰的精神性など、幅ひろい知識が求められる。
 当サイトの『三国志』とこれに関連する中国文献解釈の特徴は、可能なかぎり古代中国人の読解レベルに近づくよう努めたところにある。

*コメント
 氏の政策表明で感嘆すべきは、忌憚のない至言である。つまり、氏の指摘する要件を欠く「正史」解釈は、欠格、論外であると明言しているのである。
 例えば、先人の至言で「魏志倭人伝は、古代中国人によって、古代人のために書かれたものである」と提示されている場合、世上では、勝手な解釈で、「だから、曲筆や誤謬に満ちている」と曲解されて、先人の本意が伝わっていないのである。さらには、そのような「曲解」が、先人の意に反して蔓延しているのである。

 こういった嘆かわしい状況であるから、当ブログ筆者も、文意を解する能力に欠けているものを意識して、時に攻撃的と受け取られるほど、明解に/率直に/誠意を持って直言しなければならない、義務を課せられているということである。

                                    未完

新・私の本棚 サイト記事紹介 伊作 「邪馬台国・奇跡の解法」4/4

~古代中国の知見と価値観で読む『倭人伝』解読の新境地
私の見立て 星を付けられない絶賛 必読 熟読        2023/05/28 

*引用
●新たな解読法の提起
 『倭人伝』を読む方法としては、「素直に読む」という言葉をよく目耳にする。これは、とくに行程記録を読むにおいて、『倭人伝』のいう行程を忠実になぞるという意味で使われるようである。だが私の知るかぎりにおいては、素直に読んでいる例は皆無といえるほどに稀である。
 それもそのはず。『倭人伝』に書かれた(方角を除く)日程・行程手段・距離をそのまま読んでは、誰しも混沌の世界に迷い込む。実は、素直に読みようがないのである。勢い、多くの場合は「『倭人伝』の行程記録は間違い・操作した・ねつ造した」という手法を選択することになる。だが、そうやって方角や数値を書き変えて良ければ、私でも邪馬台国をマチュピチュへ持って行くことができる。

*コメント
 先に提言されたように、必要・不可欠な素養に欠ける現代人、つまり、古代漢文を解し得ない、二千年後生の無教養な東夷が、「素直に読む」と恥ずかしげも無く書くことの非を、全力で詰(なじ)っているのである。「倭人伝」記事を読解できない責任を「倭人伝」編纂者に押しつけて、誤謬、曲筆、捏造を唱え、自身の見解に合うように「倭人伝」を改竄していることの非を、かくも明快に明言しているのである。
 世上、個のような正論中の正論が、世上一切紹介されないのは、まことに不明であったと悔悟して、ここに紹介したものである。

*引用
●『倭人伝』を正確に読むための必須条件
❶最もかんじんな女王の都に至る「日程・方角・行程手段・距離」の4つの要素のうち、どれかがどこかで不明になるような行程説明はあり得ない。(すべてが出そろう読み方は一つしかない)。

❷海路航行距離は正しい距離測定ができない。測定不可能なものを正しく表記しようがない。 中略


❸東夷伝の中でも韓伝と『倭人伝』の陸路里程は、魏代の公式尺度の約6倍の尺度数値で書かれている。(巷間にいう短里とは根本的なところで根拠を異にする=後述)。


❹異常な記録を的確に読み分けること。


*コメント
 当ブログ筆者の道里行程記事解読は、氏の解読と異なる点があるので、部分的には異議があるが、至言は至言である。❹は、真意が不明であり、「後述」して欲しいところであった。
 以上の通り、氏は、「くまモン」を掲げたために、「ご当地」論者と誤解され、そうでなくても百花斉放の「邪馬台国」比定騒ぎにおいて、また一つの「混沌」を醸し出していると見えてしまうのが、最大の弱点であるが、何とも勿体ないのである。

 氏の卓見がほとんど顧みられていないのは、氏の「熊本」説を見て、他所説の論者が見向きもしないところにあると見えるのである。それが、「邪馬台国」論争の度しがたい底層であるが、誰が仕掛けた闇鍋なのか、何とも、傷ましいことである。

 因みに、現存の「熊本」説論者は、氏の提言に関係なく、倭人伝「改読」/「改竄」派であり、中には、「正史」「原本改竄」説にのめり込んでいる例もある。俗に言う「つけるクスリのない輩」には、いくら氏が卓見を打ち立てても耳に入らないのである。

*本稿まとめ
 本稿の目的は、氏の卓見を広く紹介するものであり、その際に、氏の提言の瑕瑾が揚げ足取りされないように、個人的に校訂しようとしたものである。決して、盗用しようとしているものではない。因みに、史学論考では、むしろ、先人の著作を正確に引用し、踏襲、ないしは、克服することが求められているのであり、決して、新説を、新説であるだけで尊重するものではないのである。

 当ブログ筆者は、プログランキングに参加するとともに、著名な先賢諸兄姉の著書に対して批判を加えることで、自身の知名度を上げることを望んだものである。数名とは言え、フォロワーを得て、数少ないとは言え、「被引用」の栄誉に浴したものである。

 並行して、諸兄姉のブログを渉猟したが、これまで、遂に「伊作」氏の謦咳に接することはできなかったものである。この点、不明をお詫びするとともに、偉業の顕彰を図るものである。願わくば、いずれかの出版社から、書籍化提案があって欲しいものである。

*紹介記事予告
 当ブログ筆者の従来の諸記事は、伊作氏の提言を知らずに、独自に書き上げたものであるが、氏の遺稿に接した以上、参照元として宣言した上で、必要に応じて原文引用を行い、ひいては、自説の強化/向上を図る所存である。
 対象が商用書籍や学会誌であれば、そのような配慮は不要だが、個人ブログは、所詮、水面に浮かぶ「うたかた」であり、当ブログもまた、ご多分に漏れず限りあるもので有るから、多少とも氏の偉業を広く顕彰し、世に拡散して、風化に逆らうものである。

 例によって、一介のブログ筆者のなし得ることには限りがあるが、せめて手桶一杯の水を散じてみたいのである。

この項完

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